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名前:山口くん
年齢:30歳
趣味:波乗り・テニス



子供ができると、夫婦だけの時とは違い、世帯主が死亡したときの遺族の経済的な負担は、相当なものになります。

もちろん、必要保障金額も、まとまったものが必要になります。 

家族の生計を支える夫に「もしも」のことがあれば、ほとんどの家庭では、遺された妻子は生活に困ってしまいます。
(ここでは、夫が世帯主の一般的な場合を考えます)

ですから、夫の保険は死亡時の保障を優先的に確保することが、家族にとって重要なのです。

しかし、収入や生活費は各家庭で異なりますし、妻が、専業主婦か・共働きなのか。

または子供の人数や年齢などでも、必要保障額は違ってきます。
保障の目安として
 
 現在生活費×70%×12×末子の22歳までの年数葬式代教育費
(住宅ローンは除く)   (1年)  




                                  単位 : 万円
公立  私立 大学
幼稚園 48 50.5 国立・公立 316
小学校 186 612 私立(文系) 378
中学校 141 382 私立(理系) 507
高校 155 311 私立(医科系) 3394



@末子が確定するまでは、定期保険でカバーし、末子確定後に、本当の必要保障額を設定し、保障を考えます。

A一生涯必要とされる、緊急一時金として、約300万円を終身保障で、用意します。

B医療は、終身医療が理想です。

保険会社によっては、現在の収入・教育進路・遺族年金などから、その方にあった、必要保障額を、
シュミレーションしてくれるところもあります。

専門である、保険会社に、頼んでみることも、良いのではないかと思います。

「もしも」って時の為に、残された家族が、不安にならないように、自分に合った保険に加入しましょう!

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