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名前:山口くん
年齢:30歳
趣味:波乗り・テニス



大切な人との結婚・・。

とても幸せなことだと思います。

その、大切な方と一緒に、暮らしていくためにも、保険は必要になってきます。  

では、シングルの時と、どう違うのか?

特に男性は、旦那として、奥さんを守っていかなければなりません。

「もしも」の事があった場合に備えて、残された奥さんの事を考えないといけません。

そして、夫婦共に、病気に備えた、医療保障も必要です。

夫婦共どちらかが、病気になるだけで、家庭には大きな影響を与えます。

生命保険はよく知られる通り少しでも若い方が保険料的にも有利ですし、何より生命保険は、

健康でないと加入条件が不利になります。最悪は加入できない場合もあります。
 
 ⇒お互いの事を思い、早めの加入がお勧めです。

では、「もしも」の時の」死亡保障は、どうやって、決めていけばいいのでしょう?

まずは、保障期間・・・いつごろまで保障が必要だと思うのか?

そして、保障額を決めましょう。


しかし、必要保障金額は、ライフスタイルによっても、変わってきますので、分けて、説明します。




専業主婦の場合

 (毎月の生活費×0.6) × 12 × 保障期間 + 葬式代
  (住宅ローンは除く)     (1年)          (平均365万円)



@終身保険の上乗せとして、定期保険を利用します
 (定期保険期間は、末子が、大学卒業するまでが、多いようです。)

A葬儀代などの緊急一時金(約365万円)を終身保険で、用意します。

B医療は、終身医療が、理想です。


共働きの場合



@葬儀代などの緊急一時金(約365万円) + α を終身保険で、用意します。

A医療は、終身医療が、理想です。

保障は、大きいに越した事は、ないのですが、夫婦だけなら、これだけの保障で安心だと思います。



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