| 名前:山口くん |
| 年齢:30歳 |
| 趣味:波乗り・テニス |
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どんな時代でも情報は必要だと思います。
この生命保険での貯蓄も、知らない方が、まだまだ多いようですね。
例にあげるのは、保険金額100,000ドル 運用利率4.62%ドル建て終身保険というものです。
(一部、外資系保険会社が取り扱っています) |
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特徴
@終身保険は、貯蓄性が高い。
Aドルは、利率が良い。(4〜5%)
B税金で優遇がある。
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@終身保険の貯蓄性
例30歳男性 1ドル=115円 運用利率4.62%の場合

まず、36661ドルを一括で支払い。
36661ドル × 115円 = 約421万円
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10年間預けておくだけ!
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解約返戻金が 48766ドルになっている。
4067ドル × 115円 = 約560万円
139万円のプラスになります。
年間約13.9万円の利息です!
もちろん期間内に「もしも」の事があった場合、死亡保険金が支払われます。
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A72の法則
面白い法則がありますので、ぜひ憶えてください。
皆さんは、運用利率4%の違いってどう感じますか?
たかが、4%だと思ってませんか?
では、72の法則はじめます・・。
72 ÷ 利率 = 元金が2倍になるまでの年数
(つまり、100万円が⇒200万円になるまでの年数)
銀行の利息って今、どれくらいか知ってますか?
定期など、良くて0.3%くらいなんです。
このドル終身保険の利率が、4.5%くらいなので、では、当て嵌めてみます。
銀行 72 ÷ 0.3% = 240年 ・・・死んでます・・。
生命保険 72 ÷ 4.5% = 16年 ・・・待つ価値ありですよね!
実は、これくらい違いがあるんです!! |
B税金面の優遇
銀行・・郵便局・・皆さん、どこかで貯金をしてますよね。
どこで貯金するかでも大きく違うんですよ。
仮に、利息で貯金が、60万円プラスになったとします。
がんばって、60万円増えたのに、そこに税金がかかります。(これは、仕方ないんです・・・。)
銀行
60万円 ( × 20% ) = 12万円
税金
受け取り金額 ⇒ 48万円
生命保険
60万円 −50万円 × 50% ( × 10% ) = 5000円
生命保険料控除 税金
*所得によって異なる
受け取り金額 ⇒ 59万5000円
こんなに、違いがあるんです!!
意外と知らない生命保険での貯蓄。
生命保険会社には、このような保険がいくつかあります。
知っておいて損は無いと思います。
この商品については、簡単に説明してあります。ご了承ください。 |
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